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電車難の相?? 

昨夜から今朝にかけて、私には電車難の相が出ていたように感じる・・・
何故かと言うと、昨夜に起きた出来事のためだ
昨夜はいつものように仕事が終わり、いつものように同じ電車に乗った~
途中の駅で特急列車通過待ち合わせのため、5分程度停車するのだが、昨夜に限って5分経っても出発しなかった・・・
電車内のアナウンスでは、
「只今~信号待ち合わせのため電車が遅れております~発車まで今しばらくお待ちください~
と流れたが、その後、10分経っても、20分経っても一向に電車は発車しなかった
私は自分の降りる駅で父親に車で迎えを頼んでいたので、いい加減に連絡しないとヤバイかな~と思っていたが、電車がいつ発車されるかも分らない状態だったので、迷っていた
すると、またアナウンスが流れ~
「只今入った情報によりますと、○○駅構内で線路が外れ、その復旧作業に時間が掛かっている模様です~なお、この電車も行き先が変更になる模様です~
と、カナリの焦り口調で言っていた
変更された行き先は、私の降りる駅よりも手前であったため、ここでやっと父親に電話をして、立ち往生している駅まで迎えに来てもらう事になった
その駅は、何と5つも手前
5つも手前の駅まで迎えに来てもらうのは申し訳無かったが、電車も一向に動く気配がないし、タクシー代も持ち合わせていなかったので、改札を出て迎えを待っていた・・・
その時すでに、電車が停車してから30分も経過していた・・・・

迎えを待っていると、駅の構内には異常な状態になっていた
私の乗った電車の次の電車が、駅構内に到着して来たのだ

同じ下り車線の電車が、同じ駅構内に停車している・・・・
何とも異様な光景だった・・・

私が乗っていた電車の方が先に出発するとアナウンスが駅構内に流れ、到着した次の電車の乗客が、大勢で大移動していた・・・・
そんな光景を外から見ていた私だが、連絡してから20分で父が迎えに来てくれた
丁度その時に、私の乗っていた電車もやっと発車していた
始めに停車してから、50分も経過していた・・・
結局、私が家にたどり着いたのは23時を回った頃・・・・
トンだ災難だった

そして一夜明け、仕事に向かう電車が今度は5分遅れて運行し、仕事場に着く時間がギリギリだった・・・・
昨夜にかけて、電車難の相()が出ていたのかもしれないなぁ~
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またまた友人の結婚式★

本当に今月は痛い月だった・・・
先週は専門学校時代からの友人が、そして今日は小学校時代からの友人の結婚式があった
実にメデタイのだが、私の財布はスッカラカン・・・・
頑張って働かなければなぁぁぁぁ・・・

さてさて今日の結婚式は、小・中学校が一緒で、中3で初めて同じクラスになって以来、ずぅぅぅぅぅ~と仲良くしてもらってたS子さんのだ

S子さんと私、そしてもう一人Fさんこの3人で旅行に行ったり、Fさんの家に泊まりに行ったり、誕生日を祝ったりと中学卒業後は3人共別々の高校に進学したのにも関わらず、いつも一緒に過ごして来た3人組なのだ~
今回はそのFさんと私で、結婚式の祝辞をする事に
私としては今まで仲良くしてくれたS子さんを祝辞で喜ばせたいと思い、これまでのアルバムや写真を持ち寄って、スライドショーを作る事にした
約1ヶ月前くらいから、二人で写真やアルバムを持って来て、スキャナで取り込んで編集し、私がスライドを、Fさんが祝辞を分担して作り、事前に式場まで行って実際に上映してみたり、スタッフにアドバイスを貰ったりして、二人とも休みは全て祝辞作りに時間を使った
その甲斐あって、なかなか聞いてもらえない祝辞だが、招待客の殆どが私達の作ったスライドショーを見てくれて、楽しんでもらえたようだった
もちろん、新婦のS子さんも大笑いしながら喜んでくれた

今回、私とFさんで振袖を着て祝辞をする事にした
披露宴の始まる1時間前に式場に行き、そこで着付けをしてもらう事になっていたのだが、その日は他にも沢山の披露宴があったために、私達の着付け時間はズレてしまった・・・
私が着付けを開始したのが、披露宴開始30分前~
着付けの先生が一人で、見たことも無い速さの手裁きで着付けてくれた
私が丁度着終わった時に、Fさんがメイクと髪のセットを終えて着付けに取り掛かった・・・(私は姉にメイク&髪のセットをしてもらっていた
その時既に披露宴開始10分前・・・・
すると今度は2人係りで、これまた有得ない程の速さで着付けされていた
そして、披露宴開始数分前に2人の着付けが終了~
そのままダッシュで受付をし、何とか披露宴には間に合う事が出来た

バタバタと着物に着た後も、まぁ~たスライドショーのセッティングなどでバタバタして、披露宴の中盤までは、全然料理に手を付けられなかった・・・・
やっと祝辞が終わり、料理を食べようと思ったけど着物がキツ過ぎて、結局あまりたべれなかった・・・・

披露宴の後半では、新郎の友人のパフォーマンスが次々と行われた~

始めはこの面々で、上半身裸になり、体に油を塗ってアフロで登場し、曲に合わせて新郎新婦の目の前で踊っていた・・・
あまりにも体がテカリ過ぎていて気持ち悪かったけど、相当笑えた~
その後の人達は、白いTシャツと白いブリーフ一枚で、光ゲンジの曲をバックにローラースケートで登場してきた
あまりの衝撃に、場内は失笑・・・・
招待客はドン引きしていた・・・・
ローラースケートも上手くは無く、コケまくっていた彼等が(色んな意味で)痛々しかった・・・


最後の新郎新婦がご両親に花束を渡す所では、流石に色んな人が感動して泣いていたが、その後の新郎の挨拶が適当だったし、万歳三唱を頼まれたおっさんがベロンベロンに酔っ払っていて、上手く喋れていなかったのが面白くて、「こんな結婚式で本当に良いのかよっ」と、ツッコミたくなる結婚式だった・・・・

まあ、S子さんが幸せそうだったから良かったんだけどね~
どうか末永くお幸せに~

友人の結婚式★

今日は専門学校時代の友人の結婚式があった~
久々に朝早く起きて、姉に髪のセットとメイクをしてもらった
意外に時間が掛かってしまい、ギリギリで家を出て駅まで車で送ってもらうと、電車が構内に入って来ようとしていた~
慣れないドレス&靴で猛ダッシュ~
何とか電車には乗れたが、息切れし、明らかに浮きまくりの格好をした私はずっと下を向いていた・・・・

式場のリーガロイヤルホテルに着き、先ずはチャペルの結婚式に参加した
披露宴の受付を新婦に頼まれていた私ともう2人の友人は、式が終わったら直ぐに披露宴会場に行かないといけなかったので、出入り口に近い末席に座った

新郎が入場し、次にウエディングドレスを着てお父さんにエスコートされた新婦が入場してきた~
純白のドレスを着た新婦はとてもキレイだった
お父さんの方は少し緊張気味の様で、足並みが新婦と揃っていなかった・・・

私達の横を丁度通り過ぎた時、お父さんが新婦のドレスを踏んでしまい、新婦の子はバージンロードでコケてしまった
場内には驚きの声や笑い声が・・・・
陽気で明るい彼女らしい入場の仕方だなぁ~と思った
和やかな雰囲気で、あっという間に結婚式は終わった
新郎新婦が退場した後直ぐに、私達はダッシュでエレベーターに向かい、披露宴が行われる最上階のラウンジに行った
会場の入り口に、新郎新婦のプロフィールの載ったパネルと誰かの手作りだというチワワのウエディング人形がディスプレイされていた
一人が祝儀を受け取る係り、後の2人が案内書を渡す係りと決めて、ぎこちないながらも何とか受付をし終えた
一番最後に席へと案内された私達のテーブルは、何と新郎新婦の真正面で良い位置にあった
テーブルには新婦の子が手書きで描いてくれたメッセージカードが添えられていて、その心配りがとても嬉しかった
しかも、普通は紙に一人一人の名前が書いて席に置かれているが、今回は一人一人にワインボトルが置かれていて、そのラベルに名前が印刷されていた
何とも珍しく、手の込んだ披露宴だなぁ~と感心した
会場も最上階なので、窓からは市内の景色が一望でき、素晴しかった~
披露宴が中盤に差し掛かった時、私の隣に座っていた友人が、配膳係りの女性スタッフから料理を洋服に掛けられてしまっていた
始めから危なっかしい手つきだったそのスタッフは、ナプキンで必死に汚れを拭き取る友人を見ながら謝っているだけだった・・・・
謝ってないで、早くオシボリ持って来いよ~と思って、そのスタッフに
「あの、早くオシボリか何か持ってきて貰えませんか
と言うと、「畏まりました」と奥の方へ戻って行った
そして、2分経っても3分経ってスタッフは戻ってこなかった・・・
「遅いよね~オシボリってそんなに時間掛かるのかねぇ~
と話していると、丁度デザートの配膳が始まり、府と奥の方に目をやると、さっきのスタッフがデザートの配膳をしていた
おいおいおい~オシボリはどうしたんかいっ
とマジでムカついたので、偶々近くを通りかかった上司っぽい人にチクってやった
するとその上司は直ぐにオシボリを持ってきてくれて、まだ上の責任者も呼んで来た
その責任者らしき人は
「お祝いの席で部下が大変申し訳ありませんでしたクリーニングに出しましょうかもしもの時は私に申し付けて下さい
と、友人に名刺を渡していた
ただオシボリを欲しかっただけなのに、まさかここまでされるとは思っていなかったので、私も友人もビックリした・・・
するとそこへ当事者のスタッフが戻ってきた・・・
「大変申し訳ありませんでした~大丈夫ですか
と今更ながら言うスタッフを、無視っている友人・・・・
汚れはそんなには目立た無かったので良かったが、何と言うか、とにかく最悪なスタッフだった・・・・

そんな事もありつつ、料理はどれも美味しく、デザートもヴュッフェ式になっていて、欲張って全種類食べてみた

う~んどのケーキも美味しかった~

披露宴も終盤になり、新婦が両親に手紙を読むイベントに・・・・
どんな人でも、このイベントの時だけは絶対に泣いてしまうというが、案の定私の両隣の友人は新婦につられて泣いていた
しかも演出もムカつく事に小田和正の「言葉にできない」を流していて、流石に私も目頭が熱くなってしまった・・・

思わぬハプニングもあったりしたけど、素晴しい結婚式だった

最高~♪

昨日、HMVで前々から欲しかったCDを購入した
洋楽はいつも輸入盤を買う私だが(安いから)、今回は日本盤の初回限定を買った
何故ならば、PVのDVDが付いていたから
このアーティストは、オフシャルサイトでもPVが全部は見れないので、発売されたら絶対に買おうと狙っていたのだ
しかもここ半年程で、HMVのポイントが52も貯まっていたので、1000円引きしてもらえた
貧乏なくせに、HMVに行くと洋楽CDがまとめ買いすると安かったりして、一気に3枚買ったりしていたお陰で、ポイントがかなり貯まっていた・・・
そして、今回購入したのが

Fall Out Boy "infinity on high"
今回のアルバムは、今までよりもエキゾチックな感じの曲調が多かったなぁ~
前回のアルバムが典型的なパンクっぽかったから、余計そう感じるのかもな・・・
その前アルバム「From Under The Cork Tree」の収録曲の「Dance, Dance」と「Sugar, We're Goin Down」のPVが、今回のDVDにフルで入っていた
私の一番お気に入りは「Dance,Dance」のPV
映像が凝ってるし、面白いから
ボーカルは右の小太りな方なのに、華が無いからなのか、いつも注目されるのは左のギターリスト・・・
頑張れ~パトリック(ボーカル)~

この「From Under The Cork Tree」は私にとっては、思い出のアルバム
生まれて初めてアメリカに行った時、常に聞いていたのがこのCD
留学先のVancouverからバスでアメリカのSeattleに行った時、独りだったのでボ~と外を眺めながらずっと聞いていたので、未だにこのCDを聞くとその時の景色が蘇ってくるんだなぁ~
ちなみに、この一人旅では知らずに「ドラッグ・フリーゾーン」の看板があった所を歩いていて、ヤバい感じのおっさんに薬を売られそうになったり(でも昼間だったので、ダッシュで逃げた)、街の地図を見ながらウロウロしてたら、黒人のホームレス風の人に「道が分らないなら、案内してあげるよ~」と言われて、しばらく後から付いて来られたりした苦い思い出もあった旅だった・・・・
それでも一応、治安は良い方になるSeattle・・・・
気をつけるに越した事はないどこでも・・・

日本に帰国するちょっと前に、今度は友人とSeattleに旅行した時は、危ない経験は全く無く、イチローと城島が在籍するシアトルマリナーズの試合を見に行ったりもした

マリナーズの本拠地の球場~
アメリカに行く機会があれば、絶対にメジャーリーグの試合を観戦した方がイイ
そんなに野球に詳しくなくても、雰囲気で絶対に楽しめるハズ
モデル並にキレイなお姉さんが、ものすごいデカイ声で選手にヤジを飛ばしていたりしてたし、球場のスタッフは皆親切な人ばかりだったし

球場入り口にある、巨大イチローの看板
城島もいつか、こんなパネルになるといいなぁ~

後は、Seattleと言えば「スターバックス」の発祥地なのだ

記念すべき第一号店は、いつも人でいっぱい
限定好きの日本人観光客が、第一号店でしか売ってない商品を買いまくってた・・・
スタバのトレードマークのイラストが、今現在の物とちょっと違ってたりする~
こちらもお勧め~

てか・・・いつの間にか、Fall Out BoyのCDの話から、Seattleの観光紹介に・・・・
まあ、いっか
Fall Out Boy 最高~

今日の出来事~★

今日、仕事に行く電車に乗っていた時のこと・・・
丁度お昼の時間だったので、1両に2~3人しか乗っていなかった
私は車窓から外を見ながら、ボ~としていると、車内にアナウンスが流れた~
「まもなく~○○駅に着きます~
そして、停車してドアが閉まり、発進した直後に再びアナウンスが・・・・
「え~次の停車駅は~・・・・・(シーン・・・)」
車掌さんは次の停車駅名が出て来なかったのか、「停車駅は~」と言った後何も言わず、沈黙が1分程ながれた・・・
私はこの次の停車駅が、自分の降りる駅でもあったので、イライラしてしまい、
「次は△△駅だろうがぁ~
と思っていると、車掌さんがやっと思い出したのか、やっと続きのアナウンスが流れた

どうしたのか、車掌さんはこう言ったのだ
「次は△△駅だす~」

えーーーーーー
「だす」って、思いっきりカンでるやんか~
私は「ぶっ」と噴出してしまったが、車内はシーン・・としていたので、必死に笑いを堪えた・・・

乗客が少なかったのは車掌にとっては幸いだったが、私としては是非とも、満員電車でアナウンスして欲しかったなぁ~
今度機会があれば是非、この車掌の顔を拝みたいものだ

問題の△△駅付近の夕暮れ・・・
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